夜間飛行

茂木賛からスモールビジネスを目指す人への熱いメッセージ


日本語の力

2010年04月27日 [ 言葉について ]@sanmotegiをフォローする

 以前「自立と共生」の項で、日本語と対比して「英語的発想ばかりだと自然環境を守ることが難しくなる」と書いたけれど、ここで、日本語の持つ「環境を守る力」について纏めておきたい。まずは“日本語は亡びない”金谷武洋著(ちくま新書)から引用しよう。

(引用開始)

 日本語をよく観察すると、日本人がいかに「対話の場」を大切にする民族かということに驚く。話し手である自分がいて、自分の前に聞き手がいる。聞き手は二人以上のこともあるが多くは一人だ。ここで大切なのは、この「対話の場」に<我>と<汝>が一体となって溶け込むということだ。この点が日本文化の基本であるように思えてならない。日本語における<我>は、決して「対話の場」からわが身を引き剥がして、上空から<我>と<汝>の両者を見下ろすような視線を持たない。<我>の視点は常に「いま・ここ」にあり、「ここ」とは対話の場である。(中略)
 これに対して、西洋の考え方は自己から世界を切り取るところに特徴があるように思える。自分に地球の外の一転を与えよ、地球を動かしてみせると豪語したのはアルキメデスだった。自分を「我思う、ゆえに我あり」と、思考する<我>を世界と対峙させることで<我>の存在証明にしようと試みたのはデカルト(『方法序説』一六三七)である。端的に言えば、西洋の<我>は<汝>と切れて向き合うが、日本の<我>は<汝>と繋がり、同じ方向を向いて視線を溶け合わすと言えるだろう。

(引用終了)
<同書106−107ページ>

著者の金谷氏は、長年カナダで日本語を教えておられる方だ。上の観察は外国人に日本語を教える現場での実感なのであろう。

 次に“日本語はなぜ美しいのか”黒川伊保子著(集英社新書)から引用する。

(引用開始)

 前にも述べたが、日本語は、母音を主体に言語認識をする、世界でも珍しい言語である。
 対して、欧米各国やアジア各国の言語は、すべて、子音を主体に音声認識している。しかも、これらのことばの使い手の脳では、母音は、ことばの音として認識しておらず、右脳のノイズ処理領域で「聞き流して」いるのだ。
 話者の音声を、母音で聴く人類と、子音で聴く人類。「言語を聴く、脳の方法」という視点でいえば、世界は、大きく、この二つに分類される。
 この二つの人類は、脳の使い方が違い、ことばと意識の関係性とコミュニケーションの仕組みが、まったく違うのである。(中略)
 というわけで、母音語の使い手による対話と、子音語の使い手による対話は、潜在的な意味において、まったく異なる行為なのである。
 前者は、融和するために手段としてことばを使う。仲良くなる方法を探るのが、対話の目的なのだ。話せば話すほど、意識は融和していくので、意味的な合意はさほど重要ではない。心安らかな語感のことば(親密な大和言葉)をどれだけたくさん交わしたかに、感性上の意味がある。
 後者は、境界線を決める手段としてことばを使う。境界線のせめぎ合いが、対話の目的なのだ。話せば話すほど意識は対峙するので、意味的な合意と、権利と義務の提示、絶え間ない好意の表明が不可欠となる。(中略)
 母音語の使い手は、自然とも融和する。
 母音を言語脳で聴き取り、身体感覚に結び付けている日本人は、母音と音響波形の似ている自然音もまた言語脳で聴き取っている。いわば自然は、私たちの脳に“語りかけて”くるのである。当然、母音の親密感を、自然音にも感じている。
 だから、私たちは、虫の音を歌声のように聞き、木の葉がカサコソいう音に癒しを感じ、サラサラ流れる小川に弾むような喜びを感じる。自然と融和し、対話しながら、私たちは生きてきたのだ。

(引用終了)
<同書62と170―173ページ>

著者の黒川氏は、コンピューターメーカーで人工知能の開発に関わり、脳と言葉を研究されていたという。そういえば、同じく母音と子音について「脳における自他認識と言語処理」などで紹介してきた“日本人の脳に主語はいらない”(講談社選書メチエ)の著者、月本洋氏の専攻も、人工知能、データマイニングとのことだった。

 最後に“和の思想”長谷川櫂著(中公新書)から引用しよう。

(引用開始)

 和とは本来、さまざまな異質なものをなごやかに調和させる力のことである。なぜ、この和の力が日本という島国に生まれ、日本人の生活と文化における創造力の源となったか。これがこの本の主題である。
 その理由には次の三つがある。まず、この国が緑の野山と青い海原のほか何もない、いわば空白の島国だったこと。次にこの島々に海を渡ってさまざまな人々と文化が渡来したこと。そして、この島国の夏は異様に蒸し暑く、人々は蒸し暑さを嫌い、涼しさを好む感覚を身につけていったこと。こうして、日本人は物と物、人と人、さらには神と神のあいだに間をとることを覚え、この間が異質なものを共存させる和の力を生み出していった。間とは余白であり、沈黙でもある。

(引用終了)
<同書205−206ページ>

長谷川氏は、“「奥の細道」をよむ”(ちくま新書)、“決定版 一億人の俳句入門”(講談社現代新書)などの著書がある、気鋭の俳人である。

 以上、三冊の本から日本語について引用してきたが、纏めると、日本語は母音を主体に言語認識するので、対話者同士の意識や自然との融和を促し、対話の場における<我>と<汝>の繋がりを生む。<我>と<汝>の繋がり、即ち「和」を生み出す日本語には、異質の物を調和させる力があり、それ故に、日本語は自然環境を守る力が強いのであろう。

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ザ・ディープ

2010年04月20日 [ アート&レジャー ]@sanmotegiをフォローする

 “グラスの縁から”東理夫著(ゴマブックス株式会社)という本を読んでいたら、「ザ・ディープ」という映画のことが書いてあった。この本は、

(引用開始)

「リンカーン大統領はバーテンダーだった」

バーに音楽、映画にミステリー。
酒神が演出する名場面で語られる粋な話の数々。
さて、今宵はどれを肴に、一杯飲(や)るとしますか?
おっと、くれぐれも飲みすぎにはご用心ご用心。

(引用終了)
<本の帯より>

ということで、酒に纏わるエピソードがいろいろと集められている。「ザ・ディープ」のことは、ジン・トニックに関連して出てくるのだが、昔フロリダに住んでいたときに観た映画だったので懐かしかった。まず本からその部分を引用してみよう。

(引用開始)

 甘くないジン・トニックの究極は、人食い鮫の物語「ジョーズ」を書いたピーター・ベンチリーの「ザ・ディープ」にある。映画は1977年、ジャクリーヌ・ビセットのTシャツ姿の潜水で話題になった。
 原作には新婚のジャクリーヌと夫が知り合いのところで、トニック抜きのジン・トニックを飲む。もちろんそれはトニック・ウォーターがなかったからだったのだけれど、二人は文句も言わずただのストレートのジンを飲む。大人の態度と言うべきだろう。(中略)
 「ディープ」という映画は、水中のシーンが印象的だった。何度も観たい映画だ。

(引用終了)
<同書125ページより>

「ザ・ディープ」の原作者があの「ジョーズ」も書いていたとは知らなかった。映画は1977年のハリウッド作品で、監督はピーター・イエーツ(Peter Yates)、主演はニック・ノルティ(Nick Nolte)、ジャクリーヌ・ビセット(Jacqueline Bisset)、ロバート・ショー(Robert Shaw)の三人。

 映画は、バミューダにハネムーンに来たデイビッド(ニック・ノルティ)とゲイル(ジャクリーヌ・ビセット)が、海中ダイビング中に、第二次大戦中に沈没した貨物船ゴライアス号から、モルヒネのアンプルと古いスペイン硬貨を発見するところから始まる。

 二人は、モルヒネを狙うクローシュ一味に襲われながらも、古いスペイン硬貨について、沈没船に詳しいトリース(ロバート・ショー)に教えを請う。トリースの住む灯台で、三人はスペイン硬貨と沈没船の謎を解いていく。すると、沈没した貨物船ゴライアス号の下に、もう一艘、古い船が沈没している可能性を発見する。18世紀のフランスのタバコ船だ。古いスペイン硬貨はその船のものだった。そしてそのタバコ船に、スペイン王の財宝が隠されていたことが分かってくる。

 沈没船の財宝探し、”Santa Clara play for us”という謎の文言、エメラルドが象嵌された竜の黄金ペンダント、クローシュ一味との死闘、出没する巨大なウツボ、仕掛けられた爆薬など、手に汗を握るストーリー展開のあと、大団円が待っている。

 春の宵、DVDを借りてきて、ジン・トニックでも飲みながら、カリブの海の冒険物語に浸るのはいかがだろう。

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posted by 茂木賛 at 10:36 | Permalink | Comment(0) | アート&レジャー

森の本

2010年04月12日 [ 街づくり ]@sanmotegiをフォローする

 先回「牡蠣の見上げる森」の項で、森と海の食物連鎖について書いたけれど、森と海について学ぶことは、流域思想の研究に欠かせない。今回は、私が最近読んだ森に関する本を、比較的入手しやすい新書の中から5冊ほど選んで、本の帯やカバーの紹介文と共に紹介しよう。

1.“いのちを守るドングリの森”宮脇昭著(集英社新書)

(引用開始)

環境保全のために欠かせない樹木や植物。誰もがその大切さを知っているが、ただ植林すれば良いというものではない。その土地本来の樹木(潜在自然植生)を見分け、それを主木として森を作ってこそ、地震や風水害に耐え、人命を守る防災・水源林の機能が備わるのだ。日本においてはいわゆるドングリと呼ばれる実をつけるカシ、ナラ、シイ、またタブノキなどの樹種がそれにあたる。なぜ土地本来の樹木からなる森が重要なのか、そしてそれはどう作ったらよいのか。日本、国際的にも植物生態学の第一人者である著者が地震の研究成果、経験をふまえて語る。

(引用終了)
<同書カバーより>

宮脇氏は長年世界各地で植林活動をされている。宮脇氏には、他に“いのちの森を生む”(NHK出版)や“木を植えよ!”(新潮選書)などの著書がある。

2.“森林と人間−ある都市近郊林の物語”石城謙吉著(岩波新書)

(引用開始)

北海道苫小牧市の郊外に広がる、かつては荒れ果てていた森林。そこで一九七〇年代以降、自然の再生力を尊重する森づくりが進んだ。草花、小鳥、昆虫、そして小川のせせらぎ……。市民の憩いの場として、また森林研究の場としても知られる豊かな自然空間は、どのようにして生まれたのか。「都市林」のあり方を示唆する貴重な体験記。

(引用終了)
<同書カバー裏より>

北海道大学苫小牧地方演習林(現苫小牧研究林)長として、長年研究・実践に携わってこられた石城氏の体験記である。このような素晴らしい森林が近くにある苫小牧市民は幸せだ。

3.“森の力−育む、癒す、地域をつくる”浜田久美子著(岩波新書)

(引用開始)

森と人は、関わることで共に健やかになってゆく。手入れ不足による人工林の荒廃や後継者離れの林業など、日本の森が抱える問題を超えて活路を見出そうとする人びとは、森に何を見ているか。森の幼稚園、森林セラピー、地域材利用活動、森林バイオマス、木造建築技術の伝承……森との新しい関わり方を実践する現場からのレポート。

(引用終了)
<同書カバー裏より>

森と関わる様々なビジネスやNPO活動を紹介した本。これらがさらに、「流域思想」に基づいて河川や海の活動と連携すると面白いと思う。

4.“森を歩く 森林セラピーへのいざない”田中敦夫著(角川SSC新書)

(引用開始)

近年、耳にするようになった「森林療法」や「森林セラピー」という言葉。これまでは感覚的にしか捉えられていなかった森の持つ力を、科学的に解明しようという研究も始まった。そのひとつが林野庁を中心とした「森林セラピー事業」。2009年3月現在、全国に31ヶ所の森林セラピー基地、4ヶ所のセラピーロードが認定されている。本書では森林療法の成り立ちや施術の方法だけでなく、ドイツのクナイブ療法についても紹介、森林が人を癒す仕組みについて考察した。さらにおすすめの森林セラピー基地10ヶ所もルポ。

(引用終了)
<同書カバーより>

森に関するビジネスやNPO活動のうち、森林セラピーについて詳しく語った本。「元気なリーダー」の項で触れた、長野県飯山市の活動も紹介されている。

5.“照葉樹林文化とは何か 東アジアの森が生み出した文明”佐々木高明著(中公新書)

(引用開始)

ヒマラヤから西日本に広がる照葉樹林帯。そこでは森によって育まれた共通の文化が生まれた。モチやナットウを食べ、カイコや漆を利用する。高床吊り壁の家に住み、山の中にあの世があると考える……。本書では、日本文化のルーツでもある照葉樹林文化の特徴を紹介すると共に、照葉樹林文化論の誕生とその展開を概説。さらに長江文化や稲作の起源との関連について最先端の研究者との座談会を付した、照葉樹林文化論の決定版。

(引用終了)
<同書帯より>

大陸までを含めた、広い視野で森の文明を展望する。列島の文化論については、「関連読書法」で紹介した、“東西/南北考−いくつもの日本へ−”赤坂憲雄著(岩波新書)とのつながりも興味深いところだ。

 以上5冊を紹介したが、森に関する本は他にも沢山ある。これからも、歴史や街づくり、流域思想などと結びつけながら、「森」について勉強していきたい。

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posted by 茂木賛 at 09:51 | Permalink | Comment(0) | 街づくり

ジェットストリーム

2010年04月06日 [ 各種データ ]@sanmotegiをフォローする

 読者の方とのやりとりの中で、「夜間飛行」というタイルの由縁に触れたので、ここにも載せておきたい。読者の方にお許しをいただいて、対話形式のままとする。最初のところは、私の読書についての話から始まる。

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茂木:私の読書は、千夏さんのように移動中か、あとはもっぱら夜ですね。いったん眠ったあと、夜中の2時−5時ごろに読みます。そのあとまた眠って朝7時ごろ起きると、夜中に読んだこと(や前日考えていたことなど)が頭の中で整理されていて都合が良いです。ブログの名前を「夜間飛行」とした訳は、「夜中に思索の大空を飛行している」というイメージがあったのが一つです。

千夏さん:夜の読書とは、ユニークですね!夜中の2時から5時、という部分で目を疑ってしまいました。確かに、知識の吸収と整理には良い方法なのかもしれませんね。ただ、意思が強い方でないと、とてもできない手段ですよね。一度試してみようかな、と思います。
「夜間飛行」は、サン=テグジュペリから取られたのかと思っておりました。「思索の大空を飛行」なんて、素敵な表現ですね。

茂木:「夜間飛行」というタイトルイメージには、千夏さんが指摘された、サン=テグジュペリの本のタイトルもあります。テクジュペリの本はどれも素敵ですね。私も「茂木賛の世界」のサイトで小説に挑戦しております。
タイトルイメージには他に、昔FMラジオでやっていた「ジェットストリーム」という番組のナレーションがあります。番組は、毎夜午前0時から、今は亡き城達也さんの声で、Boby Vintonの歌でヒットした"Mr. Lonely"という曲のオーケストラ・サウンドに乗せて、

(引用開始)

遠い地平線が消えて
深々とした夜の闇に心を休めるとき
はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は
たゆみない宇宙の営みを告げています
満天の星をいただく果てしない光の海を
ゆたかに流れゆく風に心を開けば
きらめく星座の物語も聞こえてくる
夜のしじまのなんと饒舌なことでしょうか
光と影の境に消えていった
はるかな地平線も瞼に浮かんでまいります

これからのひと時あなたにお送りする
音楽の定期便
ジェットストリーム
夜間飛行のお供をいたしますパイロットは
わたくし城達也です

(引用終了)
<“ジェットスリーム”FM東京より>

と始まります。なかなか良いでしょ。
60分間、世界の音楽と素敵なナレーションがあって、番組の終わりには、

(引用開始)

夜間飛行のジェット機の翼に点滅するランプは
遠ざかるにつれ次第に星のまたたきと区別がつかなくなります
お送りしております、この音楽も美しく、あなたの夢に、溶け込んでいきますように
日本航空がお送りした音楽の定期便、ジェットストリーム
夜間飛行のお供をいたしましたパイロットは私、城達也でした
また明日、午前0時にお会いしましょう

(引用終了)
<“ジェットスリーム”FM東京より>

というエンディングナレーションが流れます。
学生の頃よく聴いていたので耳に残っていて、ブログのタイトルを決めるときに、この音楽・ナレーションもイメージにありました。

千夏さん:お返事、ありがとうございました。「夜間飛行」、色々なところからインスピレーションを得て考えられた名前だったのですね。
「ジェットストリーム」のナレーション、なんて綺麗な文章なんでしょう!日本語の響きにあらためて感動しました。なんだかとても惹かれて、webで調べてしまいました。こちらの散文詩も本当に美しいですが、城さんの声もなんとも言えない心に残る声だったようですね。今では聴く事のできないこのナレーション、私もぜひ聴きながら夜間飛行へご一緒してみたかったものです。この素敵な散文詩のイメージを頭に思い浮かべつつ茂木様のブログを読み進めさせていただきますね。

茂木:「ジェットストリーム」のナレーションは、CDにもなっていますから、聴くことができますよ。ただし、JALなどが企画する特別CDですから、通販などで販売していて、普通のCDショップに売っているかどうかわかりませんが。ところで、千夏さんとやりとりしていて思ったのですが、この「夜間飛行というタイトルの由縁」そのものも、ブログ記事にしたら面白いかもしれませんね。

千夏さん:CDにもなっているのですね!少し調べてみます。ひょっとしたら、You tube などにも載っているかもしれませんね。「夜間飛行というタイトルの由縁」、ぜひブログ記事でご紹介していただきたいです。
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 ブログタイトルに関する読者との対話は以上だが、調べてみたら、千夏さんのおっしゃるように、Web上にもいくつか「ジェットストリーム」の素晴らしいナレーションが聴けるサイトがあったので、城達也さんの写真も載っているHPをリンクしておく。みなさんも是非一度聴いてみていただきたい。また、ブログへの感想なども、気軽にコメント欄に書き込んでいただければ嬉しい。

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posted by 茂木賛 at 10:26 | Permalink | Comment(0) | 各種データ

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