夜間飛行

茂木賛からスモールビジネスを目指す人への熱いメッセージ


立体地図

2010年03月30日 [ アート&レジャー ]@sanmotegiをフォローする

 集英社の“週間鉄道絶景の旅”シリーズ(全40巻)が先日完結した。創刊号発売が昨年の6月だから、およそ10ヶ月間、ほぼ週一冊のペースで刊行されてきたことになる。私は巻頭の「絶景俯瞰パノラマ地図」に惹かれて全巻購入してきた。一冊の値段は580円だけれど、地図のために40冊も買ってしまうのだから、私はそうとうのマップラバーなのだろうか。

 そもそも地形とは立体的なものである。本来立体的なものを紙という平面上に書こうとするものだから、平面地図はどうしても無理が生じて多くの情報が欠落してしまう。それを補うために、地図には様々な記号や色彩のグラデーションが用いられるわけだ。それはそれで面白いけれど、やはり物足りない。写真技術やデジタル技術が発達した今、地形をありのままに眺めることができる立体地図の出番が来たと思う。

 “週間鉄道絶景の旅”シリーズのパノラマ立体地図は、紙面に印刷されているわけだからまだ一定視点からの俯瞰的なものに留まっているけれど、iPadなどの電子書籍アプリによって、視点を360度自由に操作したり、拡大や縮小ができるようになればもっと面白いだろう。

 このシリーズの売りは、勿論「絶景俯瞰パノラマ地図」ばかりではない。創刊号にある宣伝文から引用しよう。

(引用開始)

ページを開けばリアルに伝わってくる大自然と鉄道の魅力。名所やグルメなど沿線各地の情報も満載。旅に役立つ一冊にもなる。旅に出る人に、そして旅を想う人に――。まだ見ぬ日本に思いをはせる『週間鉄道絶景の旅』、創刊。

(引用終了)

ローカル線の魅力、温泉地の情報など、地図以外にも面白い記事が沢山ある。写真も良い。もともと私の興味は巻頭のパノラマ地図にあった筈だけれど、最近、巻末の列車図鑑にも興味が横展開しつつある。シリーズが完結したところで、一巻ずつゆっくりと読んでみたい。シリーズは、

1.北海道(5巻)
2.東北(9巻)
3.関東・甲信越(5巻)
4.東海・近畿・北陸(10巻)
5.中国・四国(7巻)
6.九州(4巻)

と6つの地域に区分けされているから、地域ごとにまとめて読むのも面白いかもしれない。

 さてこのシリーズ、前回「時系列読書法」で紹介した関裕二氏の別の著書、“古代史謎めぐりの旅”(ブックマン社)二冊(I奈良・瀬戸内・東国・京阪編、II出雲・九州・東北・奈良編)と一緒に、該当エリアのパノラマ地図を眺めると、古代史と地形とのかかわりがより深く理解できて楽しい。たとえば九州と第7巻「九大本線/日田彦山線」、出雲と第5巻「山陰本線」、東北と第29巻「奥羽本線」などなど。

 日本列島には山が多い。山を御神体として祀ってきた人々の気持ちもこの地図を見ているとよく分かる。また、「牡蠣の見上げる森」で紹介した宮城県唐桑町流域のように、山河のある地方には、まだまだ流域思想が残っていると思う。近い将来、電子書籍に立体地図と古代史の本、流域の資料などを入れて、各地を旅行してみたいものである。

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時系列読書法

2010年03月23日 [ 読書法シリーズ ]@sanmotegiをフォローする

 ある本を読み終えてからその作家に興味を抱き、その人の昔のものから今に至る全ての著書を読んでみたくなることがある。その人の興味や主張の変遷を辿ることで、最初に読んだ本に対する理解が深まるというわけだ。

 あるテーマについて分野別に読み進める「立体的読書法」とも、ある興味に関連した本を手当たり次第に読み進める「関連読書法」とも異なる方法であるから、これを新しく「時系列読書法」と名付けることとしたい。

 具体的な例として、2つのケースを述べてみよう。1つ目は“この一冊で「日本の神々」がわかる!”関裕二著・茂利勝彦絵(三笠書房「知的行き方文庫」)である。本屋でふと目にし、日本の神々を体系的に理解する入門書の一つとして読んでみたのだけれど、内容が分かりやすかったので、関氏の他の著書も読んでみようという気持ちになった。

 関裕二氏の著作を昔のものから今に至るまで時系列に並べると膨大な数に上るので、ここでは比較的入手しやすいPHP文庫を列挙してみよう。

“古代史の秘密を握る人たち”
“消された王権・物部氏の謎”
“大化の改新の謎”
“壬申の乱の謎”
“神武東遷の謎”
“継体天皇の謎”
“聖徳太子の謎”
“鬼の帝 聖武天皇の謎”
“ヤマトタケルの正体”
“「出雲抹殺」の謎”
“天孫降臨の謎”
“古代史 9つの謎を掘り起こす”
“古代史 謎解きの「キーパーソン50」”
“おとぎ話に隠された古代史の謎”
そして最新書は2010年3月17日第1版第1刷発行の“海峡を往還する神々”である。

 関氏の著書を大方読み進めた今、最初の“この一冊で「日本の神々」がわかる!”に戻ると、格段に理解が深まったのを実感する。理解が深まったついでに、同書冒頭に掲げられた「神々の系譜」図の間違い(山幸彦と海幸彦の名前が逆になっている)まで見つけてしまった。尚、関氏の著書については、「関連読書法」のなかで“呪いと祟りの日本古代史”(東京書籍)を紹介したことがある。

 2つ目は“善光寺の謎”宮元健次著(祥伝社黄金文庫)である。長野へ行くので善光寺のことでも調べておこうと読んでみたのだが、善光寺の本尊や守屋柱をめぐる謎を追って、宮元氏の他の著作も読んでみたくなった。

宮元健次氏の著作も数多いので、ここでは比較的入手しやすい光文社新書を昔のものから列挙してみる。

“月と日本建築−桂離宮から月を観る”
“京都名庭を歩く”
“京都 格別な寺”
“仏像は語る−何のために作られたのか”
“神社の系譜−なぜそこにあるのか”
“名城の由来−そこで何が起きたのか”
“日本の美意識”
そして最新書は2009年12月20日初版第1刷発行の“聖徳太子 七の暗号−「太子七か寺」はなぜ造られたのか”である。

 宮元氏の著書を読み進めることで、最初の“善光寺の謎”の背景がより深く理解できるようになった。また、宮元氏は建築家でもあり、その著書には“桂離宮と日光東照宮 同根の異空間”(学芸出版社)や“江戸の陰陽師 天海のランドスケープデザイン”(人文書院)などもある。

 さてこの時系列読書法、実はもうひとつ、「ある本に書かれた対象について興味を抱き、その対象について昔のものから今に至る全ての著書を読む」という方法が存在する。たとえば、上の2つの時系列は、関氏の“聖徳太子の謎”と宮元氏の“聖徳太子 七の暗号”においてテーマが交差する。この対象テーマは、以前「繰り返し読書法」で紹介した小林恵子氏の別の著書、“聖徳太子の正体”(文春文庫)の内容とも交差する。

 この交差地点から、聖徳太子の謎に対して、「ある本に書かれた対象(この場合は聖徳太子)について興味を抱き、その対象について昔のものから今に至る全ての著書を読む」ことによって理解を深める方法がこれである。ここまで述べてきたような、一人の作家の思考を追うものを「思考の時系列読書法」、これを「対象の時系列読書法」として分けて考えるべきかもしれない。「対象の時系列読書法」についてはまた項を改めて述べてみよう。

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牡蠣の見上げる森

2010年03月16日 [ 街づくり ]@sanmotegiをフォローする

 以前「内需主導と環境技術」の項で、

(引用開始)

 最近、21世紀のエネルギーに関して、“流域思想”というものがあることを知った。“流域思想”とは、山岳と海洋とを繋ぐ河川を中心にその流域を一つの纏まりとして考える発想で、これからの食やエネルギーを考える上で重要なコンセプトの一つだと思われる。

(引用終了)

と書いたけれど、「元気なリーダー」でご紹介した島村奈津さんは、“スローフードな日本!”(新潮社)のなかで、宮城県唐桑町流域における生態系の循環について書いておられる(第五章 牡蠣が見上げた森)。

 島村さんのこの本は、日本各地の食の「地産地消」活動を取材したものである。本の帯の紹介文を引用しよう。

(引用開始)

食の真髄を知ることは、人生で最大の冒険だ。

安全なお米はアイガモが慈しみ、
水俣の再生は美しい水がつなぎ、
おいしい牡蠣は森から生まれ、
身体に効く食卓は笑顔が創る。
食の生まれ故郷を探訪し、
元気の源を爽快な筆致で教えてくれる、
「スローフードな人生!」に続く、
食をめぐるノンフィクション!

(引用終了)

ここにある「おいしい牡蠣は森から生まれ」というのが宮城県の話だ。三陸唐桑町の漁師たちは、おいしい牡蠣をつくるために、海に注ぐ河川をさかのぼり、流域の森に広葉樹を植林するという。その理由について本文から引用しよう。

(引用開始)

 植物プランクトンにも、陸の植物と同じように微量ではあるがミネラルが必要で、中でも鉄分は海洋に不足している。これを補うのが、土や岩に含まれている山の鉄分である。かつて、日本中の沿岸部が森に覆われていた時代、沢水が海に流れ込み、鉄を供給していた。これが魚が寄ってくるという「魚付き林」のメカニズムらしい。それなのに、水源の山や沿岸では伐採が進み、杉山には人の手が入らず荒れている。産廃の不法投棄も方々で目に余る。頼みの川といえば、ことごとく護岸工事でコンクリートで固められていく。だが、大切なのは広葉樹の森が作り出す栄養素の豊富な土壌である。そこで生まれたフルボ酸という物質が、鉄イオンと結びついてフルボ酸鉄となる。これこそが、植物性プランクトンが直接、吸収しやすい鉄分のかたちなのだ。

(引用終了)
<同書141ページ>

この豊富な植物プランクトンを食べて牡蠣が育つ。だから唐桑町の牡蠣は美味しいという。

 前回「車の両輪」の項では、食における「生産者と消費者との距離の近さ」の重要性と街の「生産と消費活動の循環」を論じたが、ここでは、生態系における「食物連鎖」と流域における「エネルギーの循環」がテーマである。このブログでは、

1.多品種少量生産
2.食の地産地消費
3.資源循環
4.新技術

の四つを「日本の安定成長時代を代表する産業システム」と位置づけて勉強しているけれど、それらの産業システムと親和性がある「流域思想」について、これからもいろいろと考えていきたい。

 尚、この地上の森と海の食物連鎖については、唐桑町の活動にも関わった北海道大学松永勝彦名誉教授の“森が消えれば海も死ぬ”(講談社ブルーバックス)にさらに詳しい。

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車の両輪

2010年03月09日 [ 街づくり ]@sanmotegiをフォローする

 街づくりに関して、北海道大学教授山口二郎氏の新聞連載記事をご紹介したい。

(引用開始)

生活者の街

 五月末から半月ほど、大学での講義のためパリに滞在した。短い期間ではあったが、生活のしやすさを感じた。パリは大都市なので、勿論スーパーマーケットもたくさんある。しかし、パリの魅力はさまざまな専門店がひしめいていることにある。私も肉食店、総菜屋、パン屋などで食材を手に入れ、フランスの味を堪能した。
 日本では、生活者というと消費者と同じ意味で使われている。しかし、そこに日本社会の荒廃の原因がある。消費者にとって安ければよい、便利であれば良いという価値だけを追求して、日本の都市はシャッター街が増えると同時に、コンビにだらけになった。パリでは、街の中に生産・供給する人々がいて、個性ある店が並ぶことで、街の魅力や活気が生まれてくる。市民も店の人々と親しく付き合い、供給者を大事にしている。
 人間は、生産や供給に従事して生活の糧を稼ぎ、消費している。生産と消費は車の両輪である。日本では、その当然の原理を忘れ、一面的な消費者像を追求した結果、生産・供給の世界に大きなしわ寄せがいった。そのことは、そこで働く人の生活にも大きなひずみをもたらした。ファミレスやファストフード店における過酷な労働を見れば、明らかだろう。
 人間の生活とは何か、短いパリ暮らしで、考えさせられた。

(引用終了)
<東京新聞「本音のコラム」6/14/2009より>

 このブログでは、生産と消費について様々な角度から論じている。各論についてはカテゴリ「生産と消費論」を順次お読みいただきたいが、山口氏の「生産と消費は車の両輪である」という指摘は、私のいう「生産と消費の相補性」と対になるコンセプトだと思う。生産と消費は、個人においては車の両輪であり、社会集団にとっては互いに相補的なのである。

 このことを街づくりの観点から見ると、「生産と消費の分離・断絶」の項で論じた、食における「生産者と消費者との距離の近さ」が大切なポイントとなるわけだ。食に限らず、さまざまな生産と消費活動の距離が近いと、二つは街のいたる処で、あたかもメビウスの輪のように表となり裏となって繋がっていく。

 そしてそれらの活動が「エッジ・エフェクト」を起こす。エッジ・エフェクトとは、異なるモノが接する界面から新たなコトが生成(融合)するダイナミズムのことである。そのことで、山口氏の云うように「街の中に生産・供給する人々がいて、個性ある店が並ぶことで、街の魅力や活気が生まれてくる」のである。

 以前「街の魅力」のなかで、吉祥寺の魅力を示すI 歩ける、II 透ける、III 流れる、IV 溜まる、V 混ぜる、の5つキーワードを紹介し、「街のつながり」のなかで、建築家・隈研吾氏の根津美術館における試みを紹介したけれど、ここにさらに街づくりの重要エレメントのひとつとして、「生産と消費活動のつながり」を加えておきたい。

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元気なリーダー

2010年03月02日 [ 街づくり ]@sanmotegiをフォローする

 “スローな未来へ” 島村奈津著(小学館)を読む。島村奈津さんはこれまで、“スローフードな人生!”(新潮文庫)、“スローフードな日本!”(新潮社)など、地域社会と「食」の関わりについて書いてこられた。この作品は、サブタイトルに“「小さな町づくり」が暮らしを変える”とあるように、日本各地(とイタリア)の元気な街そのものを取材したものだ。本の帯の紹介文を引用しよう。

(引用開始)

日本の10地域とイタリア現地取材 渾身レポート
“ないものねだり”から“あるものさがし”へ。
自分たちの町は自分たちで創る。
自分たちの暮らしは自分たちで守る。
――ここには、日本の地方都市の未来に関わるヒントが込められている。今こそ、人間サイズの町づくり「スローシティ」に学べ!!
まだまだ日本も捨てたもんじゃない!

(引用終了)

 この本を読みながら思うのは、元気な街にはかならず元気なリーダーが居るということである。そのリーダーが周りの人達を活性化に巻き込んでいく。リーダーはいわば街活性化の原動力だ。この本にはそれらの魅力的なリーダーたちが描かれている。本の帯裏からその人たち等のことばを引用しよう。

(引用開始)

「町並み保存の秘訣は、足し算の開発ではなく引き算の町づくり」(愛媛県内子町・岡田文淑さん)
「おいしい町は美しい」(イタリア・カステルノーヴォのマルコーニ町長)
「美しい村や町を失うことは、日本の文化や歴史の源泉を失うこと」北海道美瑛町・浜田哲町長)
「町の自慢?コンビニがないことで〜す」(宮城県加美町の小学生)
「本当においしいものは足元にあるじゃないか」(山形県鶴岡市『アル・ケッチャーノ』シェフ・奥田政行さん)
「今1,500人の村民がたとえ1,000人になっても村民が幸せなら、愛する地元で暮らせるなら、それが一番」(山形県早川町・辻一幸町長)
「地産地消も、地域の料理力を上げるのも普通の主婦からが一番」(大分県由布院『南の風』田井修二さん)
「できやん理由は探さへん」(三重県多気町「仕掛け人塾」キャッチフレーズ)
「これからは山村もしたたかに都会から人を連れてくる時代です」(岩手県葛巻町・鈴木重男町長)
「たった人口1800人の小さな村に、都会にはない“人生の師”がごろごろいるんです」(東北大学・新妻弘明さん)

(引用終了)

これだけだと分かりづらいかもしれない。詳しくはぜひ本文を読んでリーダーたちの活躍に触れていただきたい。リーダーの役割については以前、「リーダーの役割」の項で述べたので、併せてお読みいただければうれしい。尚、この本で紹介された日本の10地域は次の通り。

1. 宮城県加美町
2. 北海道美瑛町
3. 埼玉県小川町
4. 山形県鶴岡市
5. 愛媛県内子町
6. 大分県由布市由布院
7. 岩手県葛巻町
8. 滋賀県高島町
9. 三重県多気町
10. 島根県海士町

どこも訪ねてみたい魅力的な街である。

 ちなみに私も先日、元気な街のリーダーとお会いした。以前「競争か強調か II」でご紹介した、友人の主催する「斑尾国際音楽村Projectライブ」が今年も開催されたので応援に行ったのだが、そのときにお会いした長野県飯山本町商店街理事長の滝澤博信さんがその人だ。今回のライブ・コンサートは、斑尾だけではなく前日に飯山市でも開催されたので、滝澤さんとお会いする機会に恵まれた。今回招かれた音楽家は、北欧・北極圏の音楽“ヨイク”を歌うインガ・ユーソさんとパーカッショニストのハラール・スクレルーさんのデュオだった。飯山市でのライブの模様などはその友人のブログに詳しい。

 飯山市は、斑尾山の麓に位置し、和紙や仏壇などの伝統工芸が盛んな街である。飯山市には今年春、素朴でたくましいお年寄りの人形で有名な高橋まゆみさんの作品を集めた“高橋まゆみ人形館”がオープンする予定だと聞く。いずれまた訪れて、友人や滝澤さんと一献傾けながら、街づくりとスモールビジネスの役割などについて語り合いたい。

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