夜間飛行

茂木賛からスモールビジネスを目指す人への熱いメッセージ


6つのパーソナリティ

2009年10月26日 [ 起業論 ]@sanmotegiをフォローする

 先日の土曜日、川原会計事務所主催の異業種交流会に出席した。川原会計事務所さんには、SBSC(スモールビジネス・サポートセンター)でインフラサポートパートナー(ISP)をお願いしている関係で、交流会にはよく顔を出している。

 今回の交流会は、美容・健康の仕事に携わる人中心ということで、先回このブログで書いた「皮膚感覚」と繋がりがあり、その分野の方々とお話が出来て楽しかった。交流会は講演と懇親会の二部構成で、講演では、PCMトレーナーの星野優美子さんのお話があった。

 PCMとはProcess Communication Modelの略で、星野さんのお話によると、ビジネスや私生活におけるコミュニケーションに、行動・思考・感情の分類を役立てようというトレーニングであるという。PCMでは、人のパーソナリティを大きく6つに分類し、各パーソナリティ・タイプ(性格の要素)の組み合わせから、個性が生まれるとする。6つの分類は以下の通りである。

(1) リアクター:感情・フィーリングを重要視する人。
(2) ワーカホリック:思考・論理、合理性を重要視する人。
(3) パシスター:自分の価値観や信念に基づいて行動する人。
(4) ドリーマー:内省、創造性に生きる静かな人。
(5) プロモーター:行動の人。チャレンジ精神が旺盛。
(6) レベル:反応・ユーモアの人。好きか嫌いかがという反応重視。

くわしくは専門のトレーニング・コースがあるようだが、当日頂いた資料から、6つの分類についてさらに引用しよう。

(引用開始)

リアクター:
感情、フィーリングを重要視します。人の気持ちを思いやり、気遣い気配りができます。また、感受性が豊かで人間関係の調和を大切にします。

ワーカホリック:
思考・論理がこの人たちの中心です。計画性があり、責任感が強く、合理的な考え方をします。見るもの全てがデータとして取り込まれ、自分の中に整理分類されます。これをまた必要に応じて取り出すことができます。

パシスター:
自分なりの意見、価値観がはっきりとあります。信念に基づいて動きます。良心的、献身的、観察力が鋭い人たちです。

ドリーマー:
内省(自分の中を見つめる)、創造性に生きる静かな人です。物静かで思慮深く、外界に対して働きかけることより、自分の中の世界に目を向けています。

プロモーター:
行動の人です。順応性があり、説得力もあるので人をひきつけます。考えるよりもまず行動、とにかく“やってみる”というタイプです。チャレンジ精神が旺盛です。

レベル:
反応・ユーモアの人です。好きか嫌いかという反応が全てです。自発的で豊かな創造力を持ち、遊び心に溢れています。また今を楽しむ能力に長け、直感が鋭いところがあります。

(引用終了)
<「人間関係力アップ―自分も相手も幸せになるコミュニケーション」(PCMトレーナー 星野優美子)より>

 さてこのトレーニング、まずは自分のパーソナリティ・タイプ(の組み合わせ)を知るところから始まるという。特に、自分の考え方が人と違うことに悩んでいる人は、このトレーニングによって、なぜ自分がそう考えるのかという理由が(能力の優劣ではなく)パーソナル・タイプにあることを知り、それほど悩まなくなるという。皆さんも、自分に当て嵌まるパーソナリティ・タイプを探ってみていただきたい。

 自分のパーソナリティ・タイプを把握した上で、次はコミュニケーション・スキルである。そのためにはまず、相手のパーソナリティ・タイプを見抜くことが必要となる。くわしくは専門のトレーニングが必要だが、相手のパーソナリティ・タイプを知ると、対応をそのパーソナリティ・タイプに合わせることで、どのような人とでもコミュニケーションをスムーズに運ぶことが出来るようになるという。勿論、これらの分類はいわば「理念型」で、現実にはみなそれぞれの要素を併せ持っているわけだから事は単純ではないけれど、相手が(1)のリアクター・タイプであれば、自分が(3)のパシスター・タイプであっても、相手の気持ちを思い遣り、人間関係を重視しながら話せば上手くいくというわけだ。

 いかがだろう、ビジネスや私生活で出逢う人びとはそれぞれ性格が違い、自分のパーソナリティ・タイプだけで話を進めると誤解が生まれやすいという点は、皆さんの経験から云っても納得がいくのではないだろうか。これは、「彼を知り己を知らば百戦殆(あや)うからず」という、孫子の兵法とも通ずる考え方である。とくにコミュニケーションに苦労されている方は、この分析手法を活用してみてはいかがだろうか。ところで星野さんによると、この分類、男性と女性によってタイプの比率が異なるという。男性は(2)、(3)、(5)のタイプが多く、女性は(1)、(4)、(6)のタイプが多いらしい。

 尚、今回の交流会は、白金台のタワー・マンション内で開催された。講演あとの懇親会は同タワー25階で行なわれ、夜景、とくにピンク色に点灯された東京タワーがとても綺麗に眺められた。

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posted by 茂木賛 at 10:03 | Permalink | Comment(0) | 起業論

皮膚感覚

2009年10月19日 [ 非線形科学 ]@sanmotegiをフォローする

 “賢い皮膚”傳田光洋著(ちくま新書)を読む。本書は、同氏の“皮膚は考える”(岩波書店)、“第三の脳”(朝日出版社)における知見を総合的により詳しく纏めたものだ。傳田氏は資生堂研究所の主任研究員である。本のカバー裏の紹介文を引用しよう。

(引用開始)

 今、皮膚科学が長足の進歩を遂げている。医療や美容からのアプローチだけではうかがいしれない、皮膚メカニズムが次々に解明されつつあるのだ。「年をとるとしわができるのはどうして」、「お肌に良い物質はなにか」といった身近なトピックから、「皮膚が脳と同じ機能を担っているとしたら」というにわかには信じられない働きにまで本書は迫っていく。薄皮に秘められた世界をとくと堪能していただきたい。

(引用終了)

皮膚は生体と外界の境界である。以前「エッジ・エフェクト」のなかで「境界」の重要性を指摘したけれど、外環境との間で皮膚に何がどう起っているのか、とても興味深いテーマである。

 ここで私の「皮膚」に関する興味視点を整理しておきたい。勿論、傳田氏の著書に導かれてのことである。

 一つは、皮膚の自律システム(イオン濃度変化と電場の形成、バリア層、免疫の働きなど)についてである。以前「免疫について」で述べたと同じく、身体の健康を保つためには皮膚に対する様々な知識が欠かせない。

 二つは、体表と経絡ネットワークについてである。傳田氏は、自らの体験なども踏まえて、体表(表皮)そのものに、神経系・循環器系とは別の「経絡ネットワーク」とでもいうべき情報経路が存在するのではないか、と推察されている。以前「脳について」のなかで、脳内の情報伝達の仕組みについて、ニューロン・ネットワークの他にもう一つ高電子密度層があり、その仕組みが人の「内因性の賦活」を支えているという説に言及したけれど、体表そのものに神経系・循環器系とは別の情報経路が存在するという説は、人の脳と身体を考える上で大変興味深い。

 三つは、肌と五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)との関係である。傳田氏は、いろいろな実験から、肌には通常考えられている「触覚」としての働き以上のものがあるのではないか、と推察されている。以前「視覚と聴覚」のなかで、第三の目としての「松果体」について言及したけれど、肌と視覚、肌と聴覚の関係は奥が深いと思う。

 ところで、「サラサーテのことなど」で引用した平岡公威(ペンネーム三島由紀夫)の、「蘭陵王」という短編小説の中に次のような一文がある。

(引用開始)

 私は全身の汗と泥を、石鹸の泡を存分に立てて洗いながら、皮膚というものの不思議な不可侵に思いいたった。もし皮膚が粗鬆(そしょう)であったら、汗や埃はそこにしみ入って、時を経たあとは、洗い落とそうにも落とせなくなるに違いない。皮膚のよみがえりとその清さは、その円滑で光沢ある不可侵性によって保証されているのだ。それがなければ、私たちは一つの悪い夢から覚めることもならず、汚濁も疲労も癒さず、すべてはたちまち累積して、私たちを泥土に帰せしてめであろう。

(引用終了)
<「蘭陵王」三島由紀夫著(新潮社)252ページより。本文は旧かな。引用者が新かなに変換した>

平岡公威は、「精神と肉体」という二元論を身をもって追求した人だが、同時に、皮膚という「表面それ自体の深み」にも強い関心を寄せていた。“太陽と鉄”三島由紀夫著(講談社文庫)からも引用しよう。

(引用開始)

 人間の造形的な存在を保証する皮膚の領域が、ただ閑静に委ねられて放置されるままに、もっとも軽んぜられ、思考は一旦深みを目ざすと不可視の深淵へはまり込もうとし、一旦高みを目指すと、折角の肉体の形をさしおいて、同じく不可視の無限の天空の光へ飛び去ろうとする、その運動法則が私には理解できなかった。もし思考が上方であれ下方であれ、深淵を目ざすのがその原則であるなら、われわれの固体と形態を保証し、われわれの内界と外界をわかつところの、その重要な境界である「表面」そのものに、一種の深淵を発見して、「表面それ自体の深み」に惹かれないのは、不合理きわまることに思われた。

(引用終了)
<同書22ページより>

自決によってその追求は叶わなかったけれど、日本と西洋文明との間を行き来するマージナル・マンとして、平岡氏は皮膚という「肉体と外界との境界性」にも敏感だったのだろう。

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posted by 茂木賛 at 18:07 | Permalink | Comment(0) | 非線形科学

現場のビジネス英語“Three strikes, you are out!”

2009年10月13日 [ 現場のビジネス英語シリーズ ]@sanmotegiをフォローする

 外資系の会社に勤めているAさんは、ある日ボスのトムが、部下のマイケルに対して、“Three strikes, you are out”というのを聞いた。Aさんの語学力でも、トムが「ストライク・スリーでおまえはアウトだ」と言ったことはよく分かったので、Aさんは、あとでマイケルにその意味を尋ねてみた。

 「トムは、僕が仕事で二度失敗したので、もう一度失敗したら馘首(クビ)だぞ、と云ったんだ。アメリカ人に分りやすい野球の比喩を使ってね」マイケルはAさんにそう教えてくれた。Aさんはこのブログで「3の構造」の項を読んでいたので、”Three strikes, you are out”というのも「3」に関連する云い回しだわ、とその符合を面白く思った。

 Aさんはそこで、「3の構造 II」に書かれていた、「3」の構造の特徴をノートに書き出してみた。

(イ) 多数のなかでの頂点を示す(「いろは」や「ABC」など)
(ロ) 安定性(三脚椅子の例のように不安定さの無い状態を示す)
(ハ) 発展性(二つが作用しあって新しい何かが生まれるという発展構造)

 さて、ボスのトムが使った云い回しは、どうやらこの中の(イ)に相当するようだ。三回も失敗を続ければ、そいつはその後も同じように多数の失敗を繰り返すだろうというわけだ。

 次にAさんは、ニュアンスの似た日本語の諺を考えてみた。すると、「二度あることは三度ある」と「三度目の正直」の二つが頭に浮かんだ。トムの言い分を当て嵌めてみる。「二度あることは三度ある」から次は失敗しないように気をつけろ、二度までは許してやるが「三度目の正直」で駄目なら馘首(クビ)だぞ、といった感じだろうか。Aさんは、アメリカと日本に同じような言い回しがあることに、「3の構造」の世界性を感じた。

 ところでAさんは、このうち「三度目の正直」という諺のなかに、別のニュアンスがあることを感じ取ってもいた。それは「動性」である。「二度あることは三度ある」という場合は、物事がそこで(静的に)安定してしまうけれど、「三度目の正直」には「前の二回とは違うようにする」ということで、行為の「動性」が伺える。だからこの諺は(ハ)の「発展性」に相当するのではないだろうか、とAさんは考えたのである。Aさんはこの考えに基づいて、三つの諺を(多少重なりはするものの)次のように並べてみた。

(イ) “Three strikes, you are out”(頂点性)
(ロ) 「二度あることは三度ある」(安定性)
(ハ) 「三度目の正直」(発展性)

 するとAさんはさらに、この三つの特徴のなかに(イ)→(ロ)→(ハ)という「流れ」が見えてきた。頂点性から安定性に、そして発展性へ。どういうことかマイケルの例で考えてみよう。マイケルが仕事で失敗を続ける今の状態から脱するためには、前の二回と違った何か別の遣り方をしなければならない。(イ)に始まって、(ロ)に留まってしまっていては、彼の成功は無い。マイケルは、前の失敗経験を生かして、(ハ)の発展性へと動き始めなければならないのである。

 いかがだろう、頂点から安定点に、そして発展へ、(イ)→(ロ)→(ハ)という「流れ」が見えてきただろうか。頂点を形成し、安定点へ到達しようとする意識の流れは、気付きによって、内部から分岐・発展させ、次のステージへと向きを変えることができる。皆さんも、仕事で失敗が二度続いたら、ボスから“Three strikes, you are out”と云われる前に、その失敗を活かして別の方法を編み出し、「三度目の正直」にチャレンジしていただきたい。Aさんからこのことを教えられたマイケルも、その後なんとか別のやり方で仕事に成功し、ボスのトムから褒められたという。

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マップラバーとは

2009年10月06日 [ 非線形科学 ]@sanmotegiをフォローする

 マップラバーとは何か。この楽しい言葉が出てくるのは、今年の夏休みに読んだ“世界は分けてもわからない”福岡伸一著(講談社現代新書)の中である。まずはその部分を引用してみよう。

(引用開始)

 おおよそ世の中の人間の性向は、マップラバーとマップヘイターに二分類することができる。(中略)
 マップラバー(map lover)はその名のとおり、地図が大好き。百貨店に行けばまず売り場案内板(フロアプラン)に直行する。自分の位置と目的の店の位置を定めないと行動が始まらない。マップラバーは起点、終点、上流、下流、東西南北をこよなく愛する。(中略)
 対するマップヘイター(map hater)。自分の行きたいところに行くのに地図や案内板など全くたよりにしない。むしろ地図など面倒くさいものは見ない。百貨店に入ると勘だけでやみくもに歩き出し、それでいてちゃんと目的場所を見つけられる。二度目なら確実に最短距離で直行できる。(後略)

(引用終了)
<同書88−89ページ>

 分子生物学者で青山学院大学教授の福岡伸一氏は、ロハス(Lifestyles of Health And Sustainability)な生き方の提唱者として有名だ。ロハス的生き方とは、健康と持続可能性に配慮した生き方のことで、私が提唱している「21世紀型スモールビジネス」の価値観とも共通するところが多い。21世紀型スモールビジネスとは、多品種少量生産、食品の地産地消、資源循環、新技術といった、安定成長時代の産業システムを牽引する、組織規模の小さいビジネス形態のことである(「スモールビジネスの時代」)。尚、福岡氏のご著書は、すでに「アートビジネス」、「エッジ・エフェクト」、「シグモイド・カーブ」などでも引用したので、お読みいただけると嬉しい。

 さて上の文章、なにやら福岡先生ご夫婦のことのようにも読めるけれど、そうではなく、この性向(特にマップヘイター)は、生物学的に重要な概念であるという。

(引用開始)

 実は、マップヘイターが採用しているこの分散的な行動原理は、全体像をあらかじめ知った上でないと自分を定位できず行動も出来ないマップラバーのそれに比べて、生物学的に見てとても重要な原理なのである。そして、私たちの身体が六十兆個の細胞からなっていることを考えるとき、それぞれの細胞が行なっているふるまい方はまさにこういうことなのである。鳥瞰的な全体像を知るマップラバーはどこにもいない。細胞はそれぞれ究極のマップヘイターなのだ。

(引用終了)
<同書93ページ>

この先、話はES細胞やがん細胞へと繋がり、やがて「世界は分けてもわからない」という本書のメイン・テーマへと展開されていくのだが、私はこの「マップラバー」という言葉から、「ホームズとワトソン」の話を思い出した。

 名探偵シャーロック・ホームズは、常に事件全体を大局的に俯瞰し、複雑な事件の謎を解いていく。一方、医者のジョン・ワトソンは、事件環境に入り込んで、身体を張ってホームズを助ける。マップラバーは、地図を俯瞰して、自分の居場所や目的地を論理的に考えていく。マップヘイターは、環境に入り込み、場所を肌で感じながら目的地に到達する。つまり、ホームズは福岡氏のいうマップラバーとその特徴が重なり、ワトソンは、マップヘイターとその特徴が重なるのである。

 これまで「公と私論」などで展開してきたホームズとワトソンの対比に、このマップラバーとマップヘイターを追加すると、

A Resource Planning−英語的発想−主格中心
a 脳の働き−「公(public)」−マップラバー

B Process Technology−日本語的発想−環境中心
b 身体の働き−「私(private)」−マップヘイター

となる。そもそも身体は(六十兆個の)細胞からできているのだから、細胞が究極のマップヘイターだとする福岡氏の説は、この対比とうまく整合するわけだ。ちなみに、ここでいう「脳の働き」とは、大脳新皮質主体の思考であり、「身体の働き」とは、身体機能を司る脳幹・大脳旧皮質主体の思考のことであるから念のため(詳しくは「脳と身体」の項を参照のこと)。

 すでに「ホームズとワトソン」などで見てきたように、ビジネスの成功には、Resource Planningの得意な前者と、Process Technologyに長けた後者との協力が欠かせない。皆さんも、マップラバーとマップヘイターという新鮮な視点で社内を見回して、両者の協力・非協力関係を観察してみては如何だろう。案外、身近なところに業績不振の元(ネタ)が見つかるかもしれない。

 ところで、福岡氏のこの著書には、もう一つ「イームズのトリック」という面白い話題がある。それについてはまた後日触れてみたい。

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posted by 茂木賛 at 10:55 | Permalink | Comment(0) | 非線形科学

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