夜間飛行

茂木賛からスモールビジネスを目指す人への熱いメッセージ


司令塔

2009年06月30日 [ 各種データ ]@sanmotegiをフォローする

 今年のNBA(National Basketball Association)は、ロスアンジェルス・レイカーズ(LA Lakers)が、プレイオフ・ファイナル戦でオーランド・マジック(Orlando Magic)を下し、7年ぶりに優勝した。バスケットボールは私が子どもの頃から親しんできたスポーツであり、レイカーズは昔から好きなチームなので、プレイオフを(TVで)観戦するのは楽しかった。

 まずはファイナル戦(4ゲーム先取)の結果から。

[Game 1] Lakers 100 over Magic 75 (6/4/09 at LA)
[Game 2] Lakers 101 over Magic 96 (6/7/09 at LA)
[Game 3] Magic 108 over Lakers 104 (6/9/09 at Orlando)
[Game 4] Lakers 99 over Magic 91 (6/11/09 at Orlando)
[Game 5] Lakers 99 over Magic 86 (6/14/09 at Orlando)

レイカーズは敵地オーランドでの初戦に負けたけれど、そのあと2つ勝って一気に勝負を決めた。オーランドはフロリダ半島の中部にあり、同じフロリダでも、先回書いた「スロッピー・ジョーズ」がある最南端のキー・ウエストとはだいぶ離れている。

 両チームの戦力を比べると、ブライアント(K. Bryant)を擁するレイカーズの方に元々分はあったが、プレイオフを最終戦まで勝ち上がってきたマジックも、けっして弱いチームではない筈だ。それでもレイカーズが4対1で勝利した理由は、両チームの司令塔の差ではなかったか。

 レイカーズにおいては、コーチのジャクソン(Phil Jackson)とガードのブライアントが、それぞれ「リーダーの役割」をしっかりと果たした。ジャクソンは「ホームズとワトソン」でいうところのホームズ役、ブライアントは現場で活躍するワトソン役でもあった。

 一方のマジックにおいては、腕を痛めていた正ガードのネルソン(J. Nelson)がファイナル戦からベンチに戻ったことで、司令塔の役割に関して、スターティング・ガードのオルストン(R. Alston)との間で混乱が見られた。特にゲーム終盤の大事な時に、誰が司令塔なのかはっきりしなかった。これは(ホームズ役である筈の)コーチ・ガンディー(Stan Van Gundy)の責任だろう。

 以前「競争か協調か」の中で、

(引用開始)

 コーチが大勢の選手の中からベンチに入る選手を選び、さらにその中からスターティング・メンバーを選ぶのは「自由競争」の原理に基づいている。すなわち、人的資源はチーム内の全ての選手たちであり、豊富にあるものの中から「自由競争」の原理でベストなものを選び出すわけだ。場合によってはよそのチームの選手も選ぶ対象になる。一方、実際の試合になると、スターティング・メンバーおよびベンチの選手たちはチームとして団結しなければならない。これが「チームワーク」だ。この場合の目的は試合に勝つことで、人的資源は(スターティング・メンバーとベンチの選手たちだけに)限られるからである。

(引用終了)

と書いたけれど、二人の司令塔がきっちりとリーダーとしての役割を果たしたことで、レイカーズの方が、試合において「チームワーク」に勝っていたのである。

 以下、ファイナルを戦った両チームの選手たちを、それぞれポジション別に紹介しておこう。

Lakers Starters
--------------------------
[Guard] D. Fisher
[Guard] K. Bryant
[Forward] T. Ariza
[Forward] P. Gasol
[Center] A. Bynum
--------------------------
Reserves
[Guard] J. Farmar
[Guard] S. Vujacic
[Guard] S. Brown
[Forward] L. Odom
[Forward] L. Walton
[Forward] J. Powell
[Center] DJ. Mbenga

Magic Starters
--------------------------
[Guard] R. Alston
[Guard] C. lee
[Forward] H. Turkoglu
[Forward] R. Lewis
[Center] D. Howard
--------------------------
Reserves
[Guard] J. Nelson
[Guard] JJ. Redick
[Guard] A. Johnson
[Forward] A. Foyle
[Forward] M. Pietrus
[Forward] M. Gortat
[Center] T. Battie

レイカーズは、スターティング・メンバー(Starters)としても充分通用するオドム(L. Odom)を、ベンチ(Reserves)に擁していたのも大きかった。

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スロッピー・ジョーズ

2009年06月23日 [ アート&レジャー ]@sanmotegiをフォローする

 “ヘミングウェイの酒”オキ・シロー著(河出書房新社)を読んでいたら、フロリダのキー・ウエストにある「スロッピー・ジョーズ」という名の酒場のことが書いてあった。同書は、ヘミングウェイに纏わる名酒の数々を、唐仁原教久氏の挿絵とともに綴った素敵な本だ。その帯には「大人の男たちが憧れ続ける永遠のアイコン、ヘミングウェイの作品と人生を彩った名酒の数々をオキ・シローが語り尽くす、味わい深い一冊。」とある。「スロッピー・ジョーズ」について書かれた部分から引用しよう。

(引用開始)

 ヘミングウェイがパリでの生活を終え、二番目の妻ポーリンとアメリカへ帰国したのは1928年、二十九歳の時のこと。その途中、ほんの数日のつもりで立ち寄ったのがこのキー・ウエストだった。(中略)
 数日間の滞在予定が数週間に伸び、結局十一年間もヘミングウェイはこのキー・ウエストで暮らす。その最大の要因は、シルバー・スリッパーという名の酒場で、土地の男たちと親交を持ったことにあった。中でも、彼の後半生を方向付けた「海の素晴らしさ」を教えてくれた男、スロッピー・ジョーことジョー・ラッセルとの出会いは決定的だったようだ。

(引用終了)
<同書114−115ページ>

 シルバー・スリッパーという名の酒場は、やがてそのスロッピー・ジョーが買い取り、店の名前も「スロッピー・ジョーズ」となったという。

(引用開始)

 パリ時代とはまるで異質の酒場。ここでヘミングウェイはもっぱらスコッチのソーダ割りを飲み、土地の男たちと親しんだ。文学とは全く無縁の男たち。そして海。愛艇ピラール号を購入したのもこの時期なら、三番目の妻マーサとであったのもこの酒場でだった。キー・ウエストに住まなければ、キューバに渡ることも、名作『老人と海』が生まれることも無かったかもしれない。まさに人生の分岐点。その意味でスロッピー・ジョーの店は、ヘミングウェイにとってどこよりも特筆すべき酒場だったと思う。
 その後、スロッピー・ジョーズは現在のデュバル通りに移転。ヘミングウェイが愛したバーとして、大繁盛を続けている。

(引用終了)
<同書116ページ>

 さて、“エリアガイド/135 アトランタ・ニューオーリンズ・マイアミ”津神久三著(旺文社)を見ると、キー・ウエストにある「キャプテン・トニーズ・サルーン」という名のバーについて、

(引用開始)

 フロリダ州最古のバーの一つ。「パパ」ことヘミングウェイとスロッピー・ジョーとの間の親交は、文学好きの人ならよく知る話。2人はこのスロッピー・ジョーの店で、共に飲み、語り、時には腕ずもうに興じた。ジョーの語る気高くも荒々しき海の話が、ヘミングウェイの創作の心を大いに刺激したともいわれる。この店をジョーから引き継いだのがトニー船長、ということからこの名がある。名刺がベタベタ貼られた壁や、バラック然とした粗野なつくりを見ると、いかにもヘミングウェイ好み――の気持ちにもなる。事実、「パパ」が3番目の妻マーサと出会ったところだ。(後略)

(引用終了)
<同書189ページ>

とある。私もフロリダで暮らしていた頃、幾度かキー・ウエストへ遊びに行ったことがあるが、当地で、ヘミングウェイとスロッピー・ジョーが良く飲み明かしたのは「スロッピー・ジョーズ」ではなく別の酒場だった、と聞いたことがある。

 “エリアガイド/135 アトランタ・ニューオーリンズ・マイアミ”には、その「スロッピー・ジョーズ」のことも載っている。

(引用開始)

(前略)伝説化された人物にかかわりある場所の、本家争いはどこにもあるようだ。この店の奥の部屋が、実は「パパ」ヘミングウェイとジョーが飲みあかしたところだという。古い写真、「パパ」がつりあげたという魚の剥製と、ヘミングウェイだらけの店。店がミジット・バーという名前だった頃、ヘミングウェイがよく来たのは確かで、ここも彼のごひいきの一軒だったのだろう。(後略)

(引用終了)
<同書190ページ>

ヘミングウェイとスロッピー・ジョーは、両方のバーでよく飲み明かしていたのだろう。としても、ヘッミングウェイが三番目の妻マーサと出逢ったのは、果たして何処だったのだろうか。私はどちらのバーへも行かなかったけれど、街の見物は充分に楽しんだ。特に、岸壁から眺めたアメリカ最南端の夕焼けは忘れがたい。

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個人事業主

2009年06月16日 [ 起業論 ]@sanmotegiをフォローする

 「興味の横展開」において、ある意図や行為に関するモチベーションの分布を知ることで、自分の中に眠っている様々な可能性を追求して欲しい、と書いたけれど、同様の手法は、スポーツなどの趣味だけでなく、仕事にも活かすことが出来る。

 「生産と消費論」で書いてきたように、仕事というのは、他人のため社会のために役立つ行い(生産活動)であるが、出来るならば、興味に関する「正規分布」のうち自分が度合いの強い2割に属している自分の得意分野でそれを行うのが一番良い。得意分野は一つとは限らない。複数の得意分野を活かしていくには、「個人事業主」として自立し、工夫を重ねて、得意分野を横につなげていくことが必要になってくる。

 「シグモイド・カーブ」で指摘したように、どのような仕事であれ、ある程度長く続けないと本当に自分が好きなのかどうか分からない。だから仕事を始めてすぐに自立を考える必要は無いが、ある程度時間がたって自分の興味分野に確信が持てるようなってきたら、その人には「仕事の横展開」を図る資格があるといえるだろう。

 「個人事業主」として独立を図るタイミングとしては、一つの仕事を始めてから10年くらい経ったときが一つのポイントだろう。勿論モチベーションの度合いやスキルの錬度にもよるが、一つの仕事を10年やればだいたいのことは分かる。次のポイントはそれからまた10年後くらいだろうか。

 私の場合は、「理念(Mission)と目的(Objective)の重要性」で書いたように、エレクトロニクス関連の会社に30年近く勤めたあと独立した。初めの10年は経理や原価計算の仕事、その次の10年は経営企画やマーケティング、最後の10年は他社との提携やネットビジネスを経験した。そのあいだ13年間はアメリカに赴任していた。それぞれ10年ごとのタイミングで独立することを考えたけれど、最終的に独立しようと思ったのは、自分の興味分野が「読書や物を書くこと」だと確信が持てるようになったことと、インターネットの発展によって電子出版などの新しいビジネスが見えてきたことである。

 会社におけるリーダーの役割の一つは如何に社員の「やる気」を引き出すかにあるのだが、社員の立場からすると、他人の決めた組織の枠内でずっと「やる気」を持ち続けるのは容易なことではない。特に「興味の横展開」によって自分の可能性を追求し始めた人にとってはそうだろう。

 自分の興味分野に確信が持てるようになり、それを仕事に活かしたいと思う人は、「個人事業主」として独立し、自らの得意分野に沿った「スモールビジネス」を立ち上げて、社会への貢献を図っていただきたい。

 以前「理性と感性」のなかで、趣味を仕事にするということは、必然的に趣味の中身の変化を伴うと書いたけれど、豊かな人生とは、趣味と仕事を上手く交差させながら、それぞれにおいて、最大限に「興味の横展開」を図っていくことなのかもしれない。

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シグモイド・カーブ

2009年06月09日 [ 非線形科学 ]@sanmotegiをフォローする

 先回「興味の横展開」のなかで、

(引用開始)

 自転車を買ってしばらく乗り回してからでないと、なぜ自分が興味を持ったのか本当のところは分からないから、自分が裾野の何処にいるかを知るには少し時間がかかるけれど、しばらくしてもやはり「身体を動かしながら風に当たるのが気持ちよい」ということに熱心な人は、類似性のある「ジョギングやマラソンなどのスポーツ」への興味が展開するわけだ。

(引用終了)

と書いたけれど、何かの意図が頭にひらめいてから、なぜそう思ったのかが本当に分かるまではどうしても時間がかかる。

 多くの人は、何かに興味を持っても、そのことを充分長く続ける辛抱強さが無い。すぐに飽きて他のことに目が行ってしまう。だから何が本当に好きなのかわからない。頭の中に密度の低い情報がただなんとなく散らばっている状態のままになってしまう。興味の横展開は、その興味の理由と度合いを自覚するところから始まるのである。

 「アートビジネス」や「エッジ・エフェクト」で紹介した分子生物学者の福岡伸一氏は、近著「動的平衡」(木楽舎)のなかで、自然現象におけるインプットとアウトプットの関係について、

(引用開始)

 生命現象を含む自然界の仕組みの多くは、比例関係=線形性を保っていない。非線形性を取っている。自然界のインプットとアウトプットの関係の多くの場合、Sの字を左右に引き伸ばしたような、シグモイド・カーブという非線形性をとるのである。
 非線形性は、たとえば音楽を聴くときにボリュームのダイヤルの回し具合(インプット)と聞こえ方(アウトプット)の関係を考えてみるとよくわかる。
 ボリューム・ダイヤルをだんだん右にひねっていくと、ボリュームは大きくなっているはずなのに、音はなかなか大きく聞こえてこない。つまり最初の段階では、インプットに対する応答性は鈍い。
 ところが、ボリューム・ダイヤルがある位置を越えると、音は急にガーンと大きくなって聞こえてくる。ここで応答は鋭く立ち上がるのである。しかし、ボリュームのダイヤルをかなり大きくひねった位置では、それ以上にダイヤルを回しても、大きな音は大きな音としか聞こえなくて、ダイヤルの回転に応じて大きくは聞こえない。
 つまり、シグモンド・カーブにおいて、インプットとアウトプットの関係は、鈍―敏―鈍という変化をするのである。

(引用終了)
<同書95ページより>

と書いておられる。脳のニューロン・ネットワークにおいて、例えば、自転車に乗りたいという興味のインプット(ひらめき)から、なぜ乗りたいのかという理由を見つけるアウトプットまでの関係は、この「シグモイド・カーブ」のような非線形性があるのだろう。この非線形性の故に、自転車を買ってから暫く乗り回してからでないと、なぜ自分が興味を持ったのか本当のところが分からないのだろう。皆さんも、ひとつのことに興味を持ったら、すぐ飽きることなく、ゆっくり時間をかけて自分が何になぜ興味を持つのかを分析し、興味の横展開に繋げていって欲しい。

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興味の横展開

2009年06月02日 [ 非線形科学 ]@sanmotegiをフォローする

 以前「モチベーションの分布」の中で、

(引用開始)

 釣鐘型の「正規分布」は、人の身長やみかんの大きさなど、自然界に広く見られる現象だ。モチベーションとは「やる気」である。人が興味を持つ対象はそもそも千差万別で、ある目的に対する「やる気」は、その人の興味の度合いに比例するだろうから、無作為にある目的を定めると、どうしても「全体のうち2割の人はよく働き、6割はふつうに働き、そして残りの2割はあまり働かない」という分布が出現してしまうのだろう。

(引用終了)

と書いたけれど、ある意図や行為に関する人々の興味を理由別に捉えると、360度の広がりを持つ富士山型分布曲線を描くことが出来る。

 例えば「自転車を買いたい」という意図に関して、人がなぜそれに興味を持つかという理由をいくつか考えてみよう。

1. 身体を動かしながら風に当たるのが気持ちよい
2. 普段あまり訪れないところへ行ってみたい
3. お金が掛からず通勤にも便利
4. エコロジカルなところが良い
5. 自転車のメカニズムが好き

などなど。これらの理由別に人々の興味の度合いを統計に取れば、「モチベーションの分布」で見たようにそれぞれ釣鐘型の「正規分布」になる筈だから、その正規分布を立体的に御椀のように並べれば、(頂上付近はもっとなだらかな形になるが)富士山型分布曲線になるというわけだ。

 「リーダーの役割」で考察したように、情報は、興味に関する「正規分布」のうち度合いの強い2割に集中するから、この富士山型分布曲線の裾野の何処に自分がいるかによって、集まってくる情報量が違ってくる。皆さんも経験があると思うが、好きなことに関しては努力しなくても何でも目に入ってくるのに、興味のないことであれば目の前にあってもまったくその存在に気付かない。興味の度合いに応じて、人の情報収集率は増減するわけだ。

 勿論、興味の理由は一つだけではないだろうから、裾野のあちこちに自分がいるわけだが、例えば「自転車を買いたい」という意図について考えてみると、それぞれの「正規分布」上度合いが強い方の2割の人は、興味の横展開として次のようなことが考えられるはずだ。以下の1.から5.は、それぞれ上の1.から5.に対応する。

1. ジョギングやマラソンなどのスポーツ
2. 地域の歴史や地図などへの興味
3. 節約全般
4. ヨットやカヌーなど
5. バイクや車など他のメカニックな乗物

 自転車を買ってしばらく乗り回してからでないと、なぜ自分が興味を持ったのか本当のところは分からないから、自分が裾野の何処にいるかを知るには少し時間がかかるけれど、しばらくしてもやはり「身体を動かしながら風に当たるのが気持ちよい」ということに熱心な人は、類似性のある「ジョギングやマラソンなどのスポーツ」への興味が、自然に横展開するわけだ。

 そこから先は、「立体的読書法」の要領で、次々に自分の興味の対象を広げていくことも出来るし、「繰り返し読書法」の要領で、一つのことをじっくりと掘り下げることも出来る。この「興味の横展開」を自覚することによって、自分の中に眠っている様々な可能性を見出して欲しい。

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posted by 茂木賛 at 08:42 | Permalink | Comment(0) | 非線形科学

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